顔のたるみは、40代から

顔の変化は、40代頃から急に気になりだした方が大半です。 個人差はありますので、もっと若い頃から気になり始めた方もいらっしゃると思います。
顔の色んな所のたるみが気になり始め、頬や目の下のたるみ、アゴ付近など、きちんとケアをしているつもりが、徐々にたるみがちになっていきます。

元々、顔に脂肪が無い方は、あまりたるみが出ない方もいらっしゃるようです。
しかし、殆どの方は顔に少なからずの脂肪が付いているので、年齢を増す毎に重力に逆らう力が衰え、どんどんたるんでいってしまいます。

怖いのは、たるみが出始めた時に気付かない事。
毎日自分の顔を鏡で見ているせいか、自分ではその変化に気付きにくいようです。
たまに逢った知り合い等は、その変化に気付きやすいので、気付いていないのは当の本人だけなのかもしれない、恐ろしい現状です。

ちょっとでも変化に気付いた場合は、しわ たるみ 化粧品等で補い、リフトアップしていきましょう。

マッサージが効果的

顔のたるみを軽くする為には、マッサージをして老化した筋肉をほぐす事が大事となります。
しかし、目の周りに関しては、皮膚がデリケートなので、あまりやり過ぎるとシワ等を増やしてしまいますので、あまりオススメできません。

顔のたるみを取る為のマッサージをする際には、クリームやゲル等を塗ってからやると、肌負担が無く柔軟にマッサージを行う事が出来ます。
逆にクリーム等を付けないでマッサージをすると、皮膚に負担を与えてしまいますので、シワ等になってしまう可能性があります。
必ず、指滑りを良くする物を塗って、優しくマッサージをしましょう。

エイジングケア化粧品を使おう

たるみが発生してしまうのは、お肌の保湿不足の可能性も大きいです。
保湿力が無くなると肌の弾力が無くなり、肌が勝手な動きをし始めて、重力に逆らえなくなり、肌がたるんでしまいます。

エイジング化粧品には、コラーゲンを増やしてくれる成分等が豊富に配合されています。
速攻性はありませんが、毎日使い続ける事で、肌のコラーゲン等の保湿成分を増やしてくれ、肌弾力を戻す事も可能です。

敏感肌の方は、エイジングケアをなかなかしづらい肌質ではありますが、ディセンシアなどの敏感肌の方でも安心して使う事が出来る、エイジングスキンケアもあります。

残念ながら、40代になると、若い時から使っているスキンケアでは役不足となり、その都度肌に必要な成分が配合されたスキンケアが必要となります。
今まで使っていたスキンケアも悪いとは言い切れませんが、肌の年齢に合わせたスキンケアをする事が、いつまでも若々しく肌を保つ事が出来るといえます。
年齢によって肌に変化を感じてきたら、スキンケアを改める事も考えましょう。